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2012-02-07

青森弾丸日帰り旅行2011年6月19日

東北復興支援の機運も高まる6月。

「平成23年6月11~20日と、7月9~18日。の2期間、
1日1万円の料金で、新幹線、特急を含めJR東の全線が利用でき
さらに2回分の指定席券も含まれる。」

「JR東日本パス」という夢のような商品が発売されました。

早速、その期間に有効利用してみようということになりました。
宿泊すれば宿代が掛るし、足代も往復で2万円。・・・ちょっと厳しい。
では日帰りで、行ける所までいったらどうなるのか?!
という安易な発想で、往復指定席も取って臨みました。
目指すは、黒石市の「津軽こけし館
丁度、新幹線の終点駅の新青森から、無料シャトルバスが出ております。
その頃は新幹線も徐行運転で、乗れるバスはどうやっても昼過ぎ。
新青森駅13:50発→黒石こみせ14:40→温湯温泉14:55→黒石温泉郷15:00
復路のバスはこの通り。
黒石温泉郷16:10発→温湯温泉16:15→黒石こみせ16:30→新青森駅17:20
ドラマ24もびっくり、1時間の滞在時間です。
それでも行ってみたい!
津軽の風を感じたい!

早めの新幹線に乗って、新青森ですこしゆっくり過ごすことにしました。
新幹線は興奮しますね。駅弁を買ったり
途中の盛岡で切り離しが見えたりして楽しみました。

新青森に到着すると快晴。風も心地よく、少し暑いくらいの陽気です。
新青森駅は、新しい駅なので周囲にはあまり何もありません。
しかし駅ビルにはお土産やさんがたくさん。
早速食べたのが、「黒石つゆやきそば」

黒石つゆ焼きそば

新しい食感で、出汁とソースで2度おいしい
意外とあっさりでおいしかったです!
また食べたい~

定刻、シャトルバスに乗り込みました。
1時間ちょっとのバス旅行。初めての青森、ワクワクです。
運転手さんが親切で、ちょっとしたガイドもして下さって感激しました。
こみせ通りを通りましたが、素敵な町並みですね。
今度はゆっくり訪れたいです。
そして、到着した「津軽こけし館」
伝承工芸館の一番奥にあります。

津軽こけし館


ばばーん

まず展示に駆け上がり、こけしを見て回りました。
駆け足です。
やはり津軽だけあって、温湯こけしがたくさんあり
普段一度にたくさん目にすることがないのでこれを機会に楽しみました。
盛秀さんの人形があり、一瞬びっくりしたり
棟方志功さんのこけしの色使いに感心したりで楽しかったです。

実演工人は笹森淳一さんでした。
ろくろで不思議なパーツを作っておられたので尋ねると
金魚モチーフの木の風鈴を作っているとのこと。
細かい作業中だったので、写真はご迷惑かと控えてしまいました。

1階入り口の売り場でこけしを物色し、お気に入りを見つけて購入。
津軽こけし館さんのブログに上がっていたこけしを手に入れられ、家人も大変喜びました。

やってきたこけしたち
携帯からのヒドい画像ですみません。

そこで、今、巷で大人気の
山田店長さんさっちゃんさんにお会いできました。

スタッフのお二人

なんといっても今、とにかく津軽こけし館は人気もあって元気ですね
工人さんを支える若いスタッフさんたちの熱意が
この人気を支えているんだなぁ、と思います。

周りで誰からも阿保金光工人の名を聞いた事がなかった2010年1月
突然家人が欲しがり、なんとかネットで通販の口を探し出しましたが
当時は現物の写真もなく、本当に注文できるのかも不明で
不安に思いながら通信販売して頂いたのが出会いでした。
こうして我が家にやってきたユーモラスで愛嬌のあるこけし
他の皆さんもきっと面白い!と思われたのでしょう。
これが瞬く間に「金ちゃん」の愛称で広く親しまれ
こんなにも簡単に通販して頂けるようになるとは。
それは、このこけし館の若いスタッフの方々のご尽力なのですね。
東京から最も遠いこけし産地である津軽が身近に感じられるようになりました。

すごい盛り上がりで、数多く行われた東京や神奈川のイベントも
私は顔を出せなかったりと失礼しておりますが
どうぞ今後も津軽の良いものをたくさんご紹介下さいね。
またゆっくり訪れたいと思います。
楽しい思い出をありがとうございました。


帰りのバスも、行きと同じ運転手さん。
初夏の青森の田園風景を楽しみました。
岩木山が見えました。ああ、青森なんだな・・・

バスの車窓から見えた岩木山


帰りの新幹線で食べた駅弁がすごくおいしかったです。

考えたら、ほとんどが移動時間だったな・・・
でも初青森、とても楽しかったです。

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2010-02-06

夢が!

今晃 お雛様

叶う。

お雛様。
今晃作。

きょうは仕事の間の息抜きに
とあるこけし店にいきました。
母の誕生日の品物を買いに、が半分。
ここには素敵な古品や委託品などの中古のほか
現役工人「今晃(こん・あきら)」さんの新品こけしが置いてあり

わたしはこの今晃さんのこけし、木地玩具がだいすきです。
(今さんの木地玩具を集めたブログ発見↓)
クマガイ草と木地玩具

伝統とか、良品蒐集とかいろいろ言ってはみますが
やさしくかわいくたのしく
しかも独創的ですこしへんてこなもの
私の基本的好み、すべてに合致したのが、今さんのこけしといえます。
勿論伝統こけしもすばらしいのですが
木地玩具はそういった形式にとらわれないので
いきいきしたすてきな感性が直に発揮されているように感じます。
(私はこっそり、こけし界の工藤冬里さんだと思っているのですが、、。顔の雰囲気も写真だけでしか存じ上げませんが似ているのです。。。)


今日伺ったこけし店は、個人のおうちです。
こけしが集い、人が集うことを願って付けられたであろう名前に違わず
長い時間大事にされてきたこけしたちを愛情に満ちたディスプレイで見られます。
いつもとても品の良い女性店主の方がやさしく迎えてくれ
温かいお茶を頂く。
なによりたのしいひと時を過せます。
最近忙しかったからなぁ・・・


幼いときから私の実家にあったちいさなお雛様
和紙で作られた小さなお内裏様とお雛様だけの1段飾り
これが上品で、7段飾りの立派なお雛様よりも大好きだった
やはり母も気に入っていたようで、大事にしており
若い時分に父から買ってもらったと言っていた
その話が印象的で
いつかわたしもこのようにつつましくも上品なお雛様に出会えたらと思っていた。
今さんがお雛様を作っていること自体、知らなかったのだけど
最近オークションと前述のブログで知り、とてもとても欲しいなぁと思っていたのでほんたうにうれしかった
雛こけしの乗っている台は
今さんの奥さんが千代紙で作ったものだそうで、お雛様をしまうことができます。
これからおばあさんになるまで、ずっと大事にしたいと思っています。

今日は
東京こけし友の会会報「こけし手帳」

原郷のこけし群 西田記念館様より
より、平成22年度の企画展ポスターをお送りいただいた。ありがとうございます。
ううう
おしゃしんは佐久間七郎なの。珍しいこけしです。
今月、49日ですからまた土湯に行きますよ。その時は寄りますね。


こけし派急先鋒のこけ師匠、鳩山君が
「mixiをやる時間を、こけしを見る時間に充てます」(・・・まさに、漢!)
と退会してしまってからというもの
コメントする人もリアクションもないなか、時々こけし日記を綴っています。

(この項、mixi日記よりの転載)

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